安倍政権に関わって不審な死を遂げた人物一覧 (PDF)

【母校の恥】
安倍総理の母校 成蹊大学から抗議声明

【母校の恥】 安倍総理の母校成蹊(せいけい)大学から抗議声明!
知ってますか? 就活で母校の名前を答える と「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを


1977年度成蹊大学法学部政治学科卒業生、安倍晋三さん


 私たち成蹊大学後輩一同は、あなたの安全保障関連法案における、学問を愚弄し、民主主義を否定する態度に怒りを覚え、また政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに同窓生として恥ずかしさを禁じえません。

 日本国憲法に、集団的自衛権の行使を基礎づける条文が存在しないことを、私たちは成蹊大学で学んでいます。
 憲法を、時の総理大臣が自らを責任者と称し解釈で改憲することは、法の支配に反する行為であると、私たちは成蹊大学で学んでいます。
 日本国憲法は、アメリカによって押し付けられた恥ずかしいものなどではなく、日本国民が自ら選び取り70年間維持してきたものだと、私たちは成蹊大学で学んでいます。
 そして、私たち成蹊大学生は、憲法学を机上の空論などと考え学者の意見を軽視することなどはせず、学問が蓄積してきた知識を大切にしています。

あなたは、本当に成蹊大学で学ばれたのでしょうか。
 知っていますか。就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。
 安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその無知で不遜な振る舞いによって、私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。

 私たち成蹊大学生は、先輩・安倍晋三さんの立憲主義を否定する態度に反対し、安全保障関連法案の廃案を求めます。

平成27年9月13日 発起人・成蹊大学法学部政治学科4年 秋山直斗
出典:AJAA 安倍晋三に反対する成蹊大学後輩による抗議声明 on Strikingly


安全保障関連法に反対する 成蹊からのアピール


安全保障関連法の撤廃を求め、 憲法改定に反対する成蹊学園有志の声明
呼びかけ人代表 成蹊大学名誉教授 加藤 節

 日本国憲法施行70周年を経た現在、現憲法はこれまでにない危機に直面しています。現憲法は、改憲派が、憲法9条を最終的な標的とする憲法改定のための国会発議と国民投票との実施を政治日程に上げる準備に着手する状況のただなかに置かれているからです。その意味で、現在のこの国は、憲法に体現されてきた戦後体制の理念、特に、「国権の発動」としての「戦争」を放棄し、そのために「戦力」の保持を否定する平和主義の理念を維持するのか、それを捨てるのかの大きな分水嶺に立っているといわなければなりません。

 私たちは、二年前、安全保障関連法の制定が政治的争点になったとき、成蹊学園有志の会を組織して、それに反対する運動を展開いたしました。それは、ともに現政権による憲法の蔑視に関連する二つの理由からでした。一つは、集団的自衛権を容認する安全保障関連法そのものがあきらかに憲法9条に違反するものであることであり、もう一つは、行政府の閣議決定によって集団的自衛権を合憲化した手続きが憲法の定める立憲主義に違背するということでした。

 現政権、特に自民党が自主憲法制定の名の下に現憲法の全面的な改定をめざしている事実が示すように、こうした現憲法蔑視の姿勢や風潮はいよいよ強まってきています。しかも、天皇を元首とし、国軍を持ち、国民の権利よりも義務を重視する条項を盛った自民党の憲法草案が示すように、改憲派は、この国を、悲惨な戦争へと行き着いて崩壊した戦前・戦中の体制へと復古させることを意図していると言わなければなりません。

 私どもは、国民主権、基本的人権の保障、平和主義を柱とする現憲法と、それに支えられた戦後体制とを大切に考える者として、また、次代をになう若い世代を再び戦場へと送らないことを義務として負う学園に関係する者として、戦前・戦中への復古をめざす憲法改定の動きを認めることはできません。多くの心ある方々が、安全保障関連法の撤廃を求め、憲法9条を最終的な標的とする憲法改定に反対する私どもの運動の輪に加わって下さるよう切に希望いたします。

                           2018年1月1日
 賛同者の皆様へ ご賛同への御礼

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